胃のもたれ、食べ過ぎ、飲みすぎになりやすい時期をご存じですか?

胃腸が弱かったり、調子が悪くなってクリニックや調剤薬局に行ったら
「去年もこの時期に胃の薬が処方されていますね」なんて言われたことありませんか?

自分ではすっかり忘れてしまっているかもしれませんが、

多くの人が胃もたれを感じやすい時期について書いていきます。

目次

食べ過ぎ、胃もたれしやすい時期があります

そういえばいつもこの季節になると胃がもたれやすかったり痛んだり、食べ過ぎ飲み過ぎのような症状が出やすかったなと思い当たることはありませんか?

胃もたれの時期は毎年あるの?一体いつ?

胃腸の調子が狂うのでいつもよい食べ過ぎたり、飲みすぎたりしてしまうのが”土用”です2022年冬の土用の期間や気をつけることについてはこちらへ

それでも『食べ過ぎが気になる』『胃腸がもたれる』時には

  • 消化のよいものだけを食す
  • 食事の回数と量を減らす
  • 食事を抜く

    一番効果が感じられるのはしばらく食事を抜くことです!

おなかがすいて〈グーグー〉なるくらいまで食べずに水分だけを摂ってみましょう。一食抜くだけでも違いがあります。食事を抜いた後は、一気喰いしないようにも気をつけてくださいね。

”食べ過ぎ””胃のもたれ””飲み過ぎ”は痛みをも引き起こす!

土用は次の季節に体を慣らしていく期間なので、うまく付き合うことで一年中快適に過ごせるチャンスなのです。

が、迂闊に過ごしてしまうとこのように症状が変わっていってしまうのです。

このことを病の伝変(やまいのでんぺん)と言います。

次にどういう症状になるかが予測されるわけです。

*病の伝変は、季節や体質、既往歴や現病歴など鑑みます。

人によってイライラと湿熱が結びついてしまうと戻りにくくなるだけではなく、土用に胃もたれや食べ過ぎ飲み過ぎを続けると次の症状に派生していきます。
(様々なパターンがあります)

肩の痛みやこり、腰のこりや痛みにつながることケースも少なくありません。どうぞ覚えておいてくださいね。

”食べ過ぎ””飲み過ぎ””胃のもたれ”を改善しなければ、取りにくい痛みといえます。

胃腸の調子が戻りにくいときには鍼灸で調整して次の季節に先回りして備えながら、回復を促していく施術が有効です。

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