養生とは【コロナ禍の免疫力】

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養生とは

生を養う、健やかに生きること。
かつて松尾芭蕉は奥の細道の旅にあたり、足三里に灸をして養生に努 め旅にそなえました。
今こそ日々の健康を支える養生の大切さが問われているのです。
家庭で出来るお灸は、
温熱でツボを刺激することで免疫機能が高まることが
科学的に証明されてきたことから、
今一層注目されています

早めに寝たりして睡眠をとる、

寒いときには暖かくする、

夜更かしをしない、

甘い物など食べ過ぎないなど思い浮かびますよね。

自分が普段不摂生をしていたらそれを止めることも含まれます。

コロナ禍にもう少し積極的にできる養生はないかという人には、

お灸をお勧めします

コロナはまだまだ出口が見えません。

さらには変異株ウイルスがはびこってきました。

こうなると自力で免疫力を維持したり、さらには高めたいですね。

「免疫力を高めるというと敷居が高いな」というあなた。

養生ならば自分で出来そうに思いませんか?

家庭で出来るお灸

お灸は、皮膚を焼ききって灸痕を作り続けることが目的でした。
皮膚を火傷状態にして免疫機構を常に働かせたわけです。
現在は、皮膚に後を残すことを避け皮膚に張る台座灸が主に使わ
れています。
効力は変わりますが、継続することで良さを実感できます。
そして、台座灸を肌にのせるだけで補う助けになります。
もぐさは「邪気払い」効果もあります
「せんねん灸の奇跡」はもぐさを炭化させている
ことがオススメの理由のひとつで

痛くなったらお灸をすればいいと思っている人が多いですが、

お灸は継続してこそ良さがわかるものです。

先に書いた【松尾芭蕉の旅と足三里】の話が良い例です。

痛いとき、疲れた時にももちろん効きますが、

体力をつけるための運動と同じです。

昔から民間療法で行われてきたお灸は、常に灸痕を残すことに意味があり、

肉体労働に耐えうる体を維持できたのです。

もぐさの効果

そして、もぐさは、ヨモギから作ります。

ヨモギにはカラダを暖める作用があるんです。

ほかにも効能はたくさんあるので

ヨモギ蒸し、よもぎ餅、ヨモギ茶、ヨモギ湯など

いろいろなところで使われていますね。

古来中国では、厄払いや魔除けの霊力があると考えられていました。

だから、もぐさは邪気払いとしても使われています。

自分でお灸してみようと思ったときはとてもオススメです。

お灸は症状には効かない、お灸が効果的な例や子供でもお灸は出来るので、子どもが虚弱体質で免疫力をつけてあげたいと思ったらお試しくださいね。

お灸をしたことがない方は是非一度お試し下さい優しい刺激で安心です。

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