マスク生活が及ぼす影響【頭蓋骨編】

スギやヒノキの花粉が飛んでいる時期と黄砂が飛んでくる時期はほぼ同じだそうです。

この時期はマスクが欠かせませんね。


マスクを常時つけていることで息苦しさや頭痛、表情の乏しさや顔のたるみやくすみが気になります。

目次

このマスク生活はいつまで続くと思いますか?

かれこれマスクをつける生活は一年経ちました。

花粉症の人がその時期につけ続けることはあっても

こんなに長く常時つけることはお仕事で必要とする人だけだったはず。

息苦しいですよね。

この習慣はどの位続くでしょうか。

マスクでカラダに変化が起きてます

赤ちゃんを前に泣く女性

マスクをつけていることでカラダには変化が起きています。

頭痛が起きやすい常に鈍く痛い

耳回りが痛くなっている

皮膚が荒れる

呼吸がしにくいので首肩が凝るなど。

上記の症状を訴えて鍼灸を受けにいらっしゃる人が増えました。

頭蓋骨と脳脊髄液

そして、自覚症状がないのですが、患者さんの頭を触ると頭蓋骨は固い(surprise)ガチガチです。

頭の骨のつなぎ目にわずかに動きがあるはずですがまったくない。

これでは、脳脊髄液が流れるスペースがなくなってしまいます。


こんな時は鍼灸だけでなく、

頭蓋骨を動かして脳脊髄液の調整が加わえてあげたいのです。

にのみや鍼灸室は、鍼灸は○○○○円+頭蓋骨調整は○○○○円とメニューを分割させてプラスして受けて頂く方針ではありません。

鍼灸をベースにその時々の状態に合わせた相性の良い手技を組み合わせます。

その方に適した加えられる刺激量とお時間の範囲内でおこなっています。


だたし、急性の痛みは間隔を狭め、痛みに特化されて通われることをオススメしています。

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