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脈診ってなにをしてるのか

脈診ってなに?
それで何が分かるの?

と疑問に思いますよね。

初めて鍼灸を受けられた方が帰られてから脈診について

質問をされることがまれにあります。

 

1分間に何回脈を打っているか数えるくらいしか普通は思いつかないのではないでしょうか。

 

脈診は、左右3本の指を使って両手の脈を診ています。

押したり、少し浮かしたりしながら、

もちろん、速さや回数も数えますが、

「強さと弱さ」

「脈打つ感覚」

を指先で捉えるのです。

 

脈から感じるその方の主訴以外の体力、体質、生活パターン、施術に必要なこと等々
その情報が”からだ”の情報であり、
その人に適した
・施術方針(使うツボや鍼、鍼の刺し方)
・刺激量
などを読み取り、施術を組み立てていきます。

 

なので、肩こりだから肩だけ鍼を刺すとは違う診方を当室ではしています。

あなたの肩のこりの原因が肩以外にある場合に有効です。
どうぞお気軽にご来院ください。