梅雨時の痛みと体調不良「体の中が水浸し!」

気圧の変化で梅雨前線が発生する季節です。

2021年は4月中旬まで交感神経が優位になりやすい状況が続いていました。

4月下旬から一気に副交感神経優位に切り替わりました。

副交感神経はリラックス効果がありますが、古傷の痛みや体調不良を起こします。

自律神経は本来、自律で一定のバランスをキープできるはずですが、運気的な変化や生活環境の乱れ、また人により自律神経失調の場合、バランスを保つことが出来なくなります。

目次

梅雨時の体調不良【痛み】

梅雨は自律神経のバランスが乱れて、副交感神経が優位になると『古傷』が痛みます。

うずく古傷の痛みは体験したことがない人にはわかりにくいですが、どうにもこうにもコントロールがきかなくなることがあります。

湿度が関係するので、体加湿を帯びている人は「重痛」と「痺れ等」を伴うことがあります。

これを回避するには、梅雨時期前から湿を取り除くことが必要になります。

だいたい人は、痛くなってから気づきますので、手遅れなのです。

来年に向けて今から虚湿するつもりで治療していきます。

そういう人に限って、

冷たい物を飲んだり、水分の飲み過ぎがあります。

汗をかきません。

冷やしています。

だから古傷として痛みが残るとわかります。

梅雨時の体調不良【体がだるい】以外の状態

体に水が溜まっている、つまり、むくんでいるのです。ということは、体の中が水浸しの状態。
外がじめじめすると、もっと水浸しになってしまって、具合が悪くなってしまうんです。

「だるい」「重い」「痛い」「むくむ」という不調だけが水浸しの症状ではありませんよ。

その他、「体の中が水浸し」の場合起こることあなたはいくつ当てはまりますか?
チェックしてみてください。

☑ 疲れがとれない

☑ 食欲が出ない

☑ 冷える

☑ うつうつしてしまう

☑ 頭痛

☑ 乗り物酔いしやすい

☑ 手汗をかく

☑ 胃がぽちゃぽちゃいう

☑ ジュクジュクする皮膚炎

☑ おりものが多い

☑ 関節に水がたまる

☑ 水虫

☑ カンジダ膣炎

☑ お股が臭い

などの不調が、それにあたります。
35歳からのプレ更年期や45歳からの更年期世代の方からよく聞く不調でもあります。

ひょっとしたら不調と気づいていない場合があるかもしれません。
当たり前と思い込んでいて気づいていなかったとしたら、要注意です。

このような不調にならないためにも
梅雨前に「体の中が水浸し」は解消しておきたい!!ところです。

上記のチェック項目に当てはまらなくて「体の中が水浸し」でなかった人でも、

春の土用に胃腸の症状が出たり、だるさがあったり、そのあとに痛みが出た人は予備軍なんです。

水はけのよい体を作りましょう。

梅雨時の痛みと体調不良を避けるには

①「体の中が水浸し」の人は、体の中にたまった病理産物である【湿】を取り除くこと+湿が溜まりにくい体にする+湿が溜まる原因の弱い臓器を盛り上げることで改善を促します。

②「体の中が水浸し」ではない人は、湿が溜まりにくい体にする+湿が溜まる原因の弱い臓器を盛り上げることで改善を促します。

今年の梅雨よりも来年の梅雨に向けての気持ちを持ちましょう。

人は誰でも、今が一番若いです。来年になれば体は今よりも年を取ります。

始めるのは一番若い今が効果的です。←特に湿に関しては効果が顕著に現れます。湿の変化があるからです。詳しくはまた書いていきます。

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