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もうすぐ秋分!体の冷えの原因になるモノ止めませんか

季節の変わり目苦手な人は意外に多いです。

特に涼しくなるときには、身体は硬くなり痛みが出てきます。

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この痛みは冷えからくることをお伝えしました。

冷えはいろいろな原因で起こるのですが、

夏から秋にかけての原因になる日常生活内の”もの”と対策についてお伝えします。

 

目次

夏から秋に原因になるモノ

  • 冷房
  • 服装素肌を覆っていない(肩が出ている・首が大きく開いている・お腹腰が出ている・足を出している・靴下をはかない等)
  • 冷たい飲み物
  • 冷たい食べ物(アイスクリーム・冷蔵庫から出した直後のもの・凍っているもの)
  • 夏以外の季節に夏野菜や生の野菜が多い
  • 糖分の摂取が多い(果物・パン・砂糖等糖質)

「秋ナスは嫁に食わすな」のことわざにある通り

特に秋ナスはおいしいけれど、

冷やしたらいけない人にとっては

食べ過ぎると体に良くない”もの”なのです。

 

そして、上にあげた中で

糖分の摂取が盲点の方多いのではないでしょうか。

食生活や食べ物の好みは人それぞれで、当たり前のように長年積み重ねていて

家での食事メニューは人と比較しにくいものです。

 

最近はトマトをはじめとする野菜類も甘くできていて

糖質が高くなっています。

果物はなおさらです。

糖分に加えて水分保有量が多いので食べ過ぎると冷えやすいのです。

*糖質と冷えについては別の記事で載せていきます

マイナスしてみませんか

冷えが気になる方は、

温かくすることはもちろんですが、

冷えの原因になるモノを

マイナスにすることを考えてみましょう。

 

靴下を履いたり

腹巻をしたり湯船に

長く浸かってみたり

温かくすることをプラスしていても

改善しにくい人は

まずは、体の冷えの原因になるモノを止めてみませんか。

冷えを放っておくとどうなるの?

人の身体には、

温かくする作用(陽)と

冷やす作用(陰)の

両方が必要です。

どちらかに偏りすぎるとなんらかのサインが現れてきます。

気づかずに放置して次第に症状化していきます。

 

冷え性だったけれど何とか過ごしていた。

50代前後に汗をたくさんかくようになり

上半身が急に熱くなることが起こってきた。

「私は暑がりになったのかも」

と思ってやり過ごしている。

もしも、上記のような変化があったら要注意です。

体の中には冷えがあるけれども

表面的は熱に変わってしまって

冷えと熱が混在していくのです。(冷えのぼせともいう)

冷えが一段と進んでしまっている状態です。

ご本人に冷えがあるという認識がないため、

冷やす行為を増やしていく一方です。

 

ここにストレスが加わわったとします。

あるタイプの人は

のぼせや首肩のコリが酷くなる

そのまま進めば、血圧が高くなる場合もあります。

 

もともと胃腸が弱い人は

胃が痛くなったり、腸の働きが乱れたり、

飲食物の消化吸収ができなくなります。

そして、代謝が悪くなるので、

首肩こり背中の凝りが出てきやすすくなり

浮腫んで堅太りのような状態に。

 

さらに数年経てば、

次第に足腰がだるくなる、痛くなる

膝や腰、頸の

変形性の整形外科的疾患にまで派生することもありえます。

 

人生を重ねるにつれてその症状が変わっていくのですが

生まれ持った「お一人お一人の体質」が関係して

それぞれに変化するのです。

 

これを病の伝変と言います。
*どのような原因で病は起こるのか(病因病機)と関連します

冷えの原因はモノだけなの?

冷えとなる原因の物だけを止めて冷えは治まるかというと

そんなことはないのです。

冷えには他に原因となるモノ・コトがあり、

それらを見極めなければなりません。

 

・冷たい風に当たりすぎてしまったり、冷たい水に濡れてしまった。

・病後等で体力がない

・全身の血の巡りが悪い

・手術や出産、事故などで多量に出血した

等々が影響する要因になります。

 

そのような場合は、冷えだけでなく他の症状もありますので

プラスとマイナスのバランスを取りながら対処する必要があるので

偏りすぎ、やりすぎには気をつけましょう。

気になる人へ

ここでは『冷え』を例にして病の変化を説明していますが、

他の要因でも病の伝変は起こります。

いずれも気づいた時には

「あそこも。ここも。」悪い状態になっていて

病院は何科にかかったらいいのかわからず、

たくさんの病院にかかり、

薬が増えていったという方が多くいらっしゃいます。

 

おまけに薬の副作用で体調をさらに崩すことは少なくありません。

様々な検査を受けたが

これといった病気が見つからずに

辛いまま過ごしているケースも多く見受けられます。

 

シンプルにご自身の体質の弱いところを補い、

強すぎるところを収めることで

全体を整えることで

次々に伝変するのをどこかでストップし、

快適な日常生活を送りたいものです。

鍼灸で未病治を!

という所以は症状の伝変防止に貢献できるからなのです。

       
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