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足の痛みは体からのサイン

足の裏の痛み

足の裏の場所と痛みの状態でそれぞれ理由が考えられます。

足の痛みイコール整形外科分野。

シップを貼れば治る、

痛み止めの注射を打てば効く

がすべてではないこともあるので

参考になさってください。

目次

「足の裏」の部位

  • 特に指の付け根
  • 踵から土踏まず周辺(どことも言えない一帯)
  • 足の裏よりは足首に近いあたり

をまとめて「足の裏」と表現されることが多いです。

痛みの原因や状態

・足底筋膜炎
・偏平足
 足の裏の筋肉が使えていないために立った時に足の裏がつぶれて偏平足になる
・浮指
・冷え
・ハイヒールなど靴の形が足に合っていない

など検索すると出てきます。

それぞれに原因と対処法はことなるのです。

ここでは、

踵から土踏まず周辺どことも言えない一帯

の痛みについて考察します。

どんな時に痛むのか

踵から土踏まず周辺どことも言えない一帯が

どんな時に痛いか。

観察してみます。

・朝起きて痛かった
・痛いときと痛くない時もある
・冷えたとき

季節では
 ・夏のクーラーをつけるころ
 ・秋前後の寒くなりはじめ

といった状態が多いのではないでしょうか。

その他 当てはまること

以下のいずれかにあてはまる事がらはありませんか。

☑消化器系が弱い(下痢しやすい・便秘しやすい)

☑胃がもたれる・痞える(つかえる)

☑日頃から冷える

☑筋肉が硬い気がする

☑体が重い

☑クーラーをつけて寝た

☑アイスクリームや冷たいものを食べたり飲んだりした

☑靴下をはかない

☑夏バテしやすい

☑食欲がないが無理やり食べたり、飲んでいる

☑水分を飲んだ後、胃の中がポチャポチャする

☑浮腫みやすい

(女性の場合)
☑生理痛がある(お腹や腰それ以外が痛む)

☑生理とむくみが関係している

3個以上あてはまる場合
胃腸の冷えが影響しているかもしれません。

胃腸の冷えがあると

夏の高温が続いていても
季節は8月中旬から夏の終わりの気配、秋の始まりになります。
胃腸の冷えがある人は、この変化を敏感に感じ取るのです。

・体が重くなる

・朝起きられない

・冷えが気になり出す

加えて

・足の裏かかとの前から土踏まずあたり
親指の付け根まわりがズドーンと痛み出すのです。

これは体(内臓)からのサインです。
シップで冷やしたり、痛み止めの注射を打っても
すっきりと良くなりません。

痛みを減らすためには

まずお腹に入れるものを変えていきましょう。

たとえば、アイスクリームや冷たい飲み物、

サラダや冷やしそうめん、冷やし中華

これらをできれば止めましょう。

といって、いきなり止めるなんて出来ないと

思われるかもしれませんね。

次に、止めないまでも変えていく方法を

いくつか載せますね。

飲み物の場合

温度を変える

冷蔵庫に入っていた飲み物を取り出して飲んでいたのならば

体温位の温度のものを飲むようにする

氷は入れない

常温で飲んでいたら

温かいのもみのをゆっくりと飲む

飲み方・食べ方を変える

一気飲み(食い)していたら

ゆっくりと間隔をおいて飲む

冷たいものの量を少なくする

冷たいものがどうしてもやめられない

回数を減らす(徐々に止めることを前提)

午後3時までにする 午後3時以降は冷たいものを飲んだり食べたりしない

飲むものを変える

炭酸はそれだけで清涼感がありますよね。

冷えていなくても内臓を冷やします。

麦茶やコーン茶に変えたり

温めたい人は、黒豆茶がおススメです。

黒豆にはあたためる作用があり、

温かい方が香ばしさが増して味わいが良くなります。

胃腸が弱い人は猫舌の人が多いです。

胃腸が弱った時も同じく、熱いものを食べたり飲んだりできなくなります。

お茶の作り方

煮だすことをお勧めします。

それが、自然に温度が下がったものを飲むとよいでしょう。

好みの温度になったものを無理せず取っていくと

次第に温かい、熱いものが飲めるようになります。

最後に

どんな痛みも体から発するサインです。

胃腸の弱い人は

もともと一気食いや一気飲みは苦手なです。

冷たいものに限らずゆっくりと飲み

食べ物は咀嚼して食べるように。

それより、お腹が空かなくて食べたくないことが悩みでしょう。

喉ごしのよい、冷たいものしか食べられなくなるのはわかります。

でも、このまま続けてしまうと体に冷えが内在していきます。

冷えから生じる症状に秋から冬にかけて悩むことになります。

誘惑に負けずに体をいたわってあげましょうね。

足だけではない冷えからくる体の痛みにお気をつけください。

痛くて動かせない!涼しくなると起こる痛みと要チェックポイントもお読み下さい。

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