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免疫力シリーズ「ウィルスを排除するには免疫をあげよ!」

ウィルスを排除するためには

免疫能力を上げることが大切です。

人間の身体にはウィルスや細菌を排除する“免疫機能”が備わっていることはご存知だと思います。

では、ウィルスを撃退する免疫機能はどうすれば上がるのでしょうか?

それには”ある条件”が関係しています。

この条件が整っているとウィルスを撃退できる身体が手に入るのですが…。

免疫力が下がると

日頃当室には、身体の不調から免疫力が下がっている方が多くいらっしゃいます。

免疫力が下がっているとあっという間に感染が広がって行きます。

こちらの記事で東洋医学的に風邪の引き初めの対処方法など記載しています。
例:風邪をひいた時の体の反応

そのため、免疫を細胞たちも常に新しく生まれ変わっていくため新陳代謝を上げています。

新たな免疫細胞を作り続けるためには

新たな免疫細胞を作り続けるためにはその材料が必要ですね。

血液がその材料を運ぶわけです。

「栄養素」の供給と循環が必要。

免疫細胞同士で情報の連絡を取り合うために、循環を行っています。

簡単に言いましたがこれを
免疫が作られる過程「サイトカイン」といいます。

体の循環を上げるためには、

  • 適度な運動
  • 体を温める入浴

など体温を上げることが重要になります

特に、毎日夏日や真夏日になると
熱中症を防ぐためにエアコンを使うと思います。
エアコンで熱中症を防ぐのですが、連日となると体の芯が冷えきってきます。

まずは、

  • 適度に運動すること
  • 運動して汗をかくこと

短時間でよいのでしていきましょう。

適度な運動が出来ないときには

お風呂でお湯につかるのも効果があります。

めんどくさがらずに湯船にお湯を溜めてつかり、体を温めてみてください。

お湯の温度と時間

温度は、肩がお湯から出ていても寒くなく、浸かりはじめに熱いと感じない位(40度以下)

*この温度は人により違ってきます。調整してください。

時間は、お湯から出ている肩から汗が出るくらいの時間入られるとよろしいでしょう。

くれぐれものぼせるまで入るのは避けてくださいね。

体の芯が冷えてしまっているとゆっくりとお湯につかるのがキツくなり、のぼせやすくもなります。

何日かかけて徐々にお湯につかれる体に慣らしていきましょう。

このような方ほど、体温(平熱)が低いことが多く、次にあげる内容が関わってきます。

湯船につかれない人には

無理に湯船につかると支障が起こりますので、

前に体を温める食材を取り入れてみてはいかがでしょうか。

東洋医学では”温性”の食材、”涼性”の食材、”寒性”の食材、どれでもない”平性”の食材といった分類があります。

”温性”分類は体を温める効能があります。

たとえば、

辛みのあるもの「胡椒」「ショウガ」「山椒」「唐辛子」は有名ですね。

野菜類は、かぼちゃ、ニラ、かぶ、たまねぎ、

発酵食品の納豆、みそ、「お酢」

飲み物では、甘酒、ジャスミン

いずれも血行を良くして新陳代謝を促し、体を温めます。

このような食材の摂取は一回取ったからよいというものではありません。

継続して食べてみることをおススメします。

チェックポイント

湯船につかることは出来るけれど、

以下にチェックが入るか試してください。

□ヨーグルトや納豆などの発酵食品は苦手

□冷凍食品をよく食べる

□日頃から便秘がち

□お薬を服用している

冷凍食品は、加工品で保存料など人工的なものが多く含まれます。それらを減らすことをお勧めしたいです。

便通を良くする工夫をすること(一概には言えない)

発酵食品は個人で向き不向きがあるので選別が難しい

お薬を服用されている場合

お一人お一人で違いがありますのでご注意ください。

さらに気を付けること

自律神経のバランスが免疫に大きく影響します。

ご存知のように<交感神経>と<副交感神経>のバランスなのですが、

どちらかへの偏りが長時間続くといずれの場合も免疫能力が落ちるとわかっております。

  • 適度な緊張(昼間:交感神経優位)
  • リラックス(夜間:副交感神経優位)

の切り替えがポイントです。

現代の生活では食事や情報過多、

ストレスの原因が多いので交感神経優位になります。

なので、副交感神経を優位にさせることに意識を使うとよろしいと思います。

深呼吸は手軽に思い出したときにできますので

夜眠る前に横になってからできます。

深く長く繰り返し行ってみてくださいね。

鼻から吸った時におなかを膨らませて

吐くときは口から細く長くろうそくの火を消すように吐き出す

呼吸の詳細はこちらを参考にしてください

いずれも簡単なことですが、

時短優先になった生活リズムやスマホ依存の夜更かしは止められそうでやめられない

といった生活習慣と関わり変更することが難しくもあります。

体に良いことを取り入れて日々のルーティーンを見直してはいかがでしょうか。

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